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毎週木曜日、第2.4日曜日、祝日、振替休日
 手術
9:00~18:00 ※予約制
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平日10:00~18:30、土曜日9:00~17:30 予約制
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AGA(男性型脱毛症)内服薬 

プロペシア(フィナステリド)

プロペシア
フィナステリド

米国メルク社が開発した男性型脱毛症(AGA)治療薬です。
Ⅰ型5αリダクターゼをブロックすることで、毛髪の発育を妨げるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑制してヘアサイクルを改善します。
プロペシア(フィナステリド)を服用することによって薄くなった毛髪が太く再生します。


ジェネリック(後発品)
プロペシアのジェネリック剤であるフィナステリド錠の処方ができます。
ネット上で販売されていた海外のジェネリックと違い、日本の厚生労働省で承認された製品です。 


ザガーロ(デュタステリド)

ザガーロ

グラクソ・スミスクライン社が開発した男性型脱毛症(AGA)治療薬です。

Ⅰ型とⅡ型5αリダクターゼをブロックすることで、毛髪の発育を妨げるDHT(ジヒドロテストステロン)の産生を抑制してヘアサイクルを改善します。

ザガーロ(デュタステリド)を服用することによって薄くなった毛髪が太く再生します。

DHT(ジヒドロテストステロン)とは?
男性ホルモンのテストステロンからできる物質で、これが毛根に働くと、毛の成長期が短くなるため、細い毛のまま抜ける、太くなる前に抜けるといった現象が生じて、薄毛になっていきます。


飲み方

プロペシア(フィナステリド)

1日1mgの錠剤を1錠服用します。服用する時間はいつでも大丈夫です。

ザガーロ(デュタステリド)

1日0.5mgの錠剤を1錠服用します。服用する時間はいつでも大丈夫です。

AGAのチェックも可能です

唾液検査で将来的なAGAの発症リスクとフィナステリド感受性の予測によってプロペシア効果判定ができます。


処方の流れ

STEP 1

カウンセリング(予約不要)

保険適用外の薬ですので、保険証は不要です。

STEP 2

問診・撮影

15分ほどの問診を受けていただいた後、頭部の写真を撮影後にすぐ処方いたします。

STEP 3

処方

薬の副作用をチェックするため、初回は4週間分の28錠を処方いたします。
その後はまとめて処方も可能です。


STEP 4

定期診察

定期的に診察をうけていただいて毛髪の状態をチェックします。診察は無料です。


経過・効果

 毛の発育を阻害するDHTの抑制効果によって、軟毛化した毛髪が太くなってくるまで時間がかかりますので、
  しっかりとした効果を得られるためには、治療開始後6ヶ月の服用をお勧めします。

 毛の発育を阻害するDHTがどの程度毛髪に影響を及ぼすかは、毛髪のDHTに対する感受性によって差が生じます。
  この感受性が高いほど薬の効果が良くなり、心身ともに健康な成人男性(20~50才)の場合、
  著明改善から現状維持を含めた有効率は98%となっています。50才以上の方の有効率は若干下がると思われます。
  前頭部より頭頂部に効果が現れやすく、治療開始の年齢が若い程効果があります。

 薬の効果は、効果が良い場合でも服用を中止すると徐々になくなっていきます。効果を持続させるためには、
  1日1錠の内服を続けていただくことが必要です。

副作用

特に重大な副作用はありませんが、詳しくは添付文書をご覧ください。

 プロペシア(フィナステリド) 添付文書情報(PDF)

 フィナステリド 添付文書情報(PDF

 ザガーロ(デュタステリド) 添付文書情報(PDF

肝臓の悪い人は肝機能のチェックが必要です。 


服用にあたっての注意点

  1. 錠剤を割って飲まないでください。
  2. 女性は服用できません。妊娠に影響をきたす可能性があります。
  3. 前立腺がんの検査を受けられる方はPSA値が50%になるため、主治医に必ずAGA内服薬を服用していることをお伝えください。
  4. 基本的に男性機能に影響はありませんが、なにか異常を感じられたときは服用を中止する必要が生じることもあります。
  5. お薬を服用中、および服用後1ヶ月間は献血をしないようにしてください。


症例

施工前

施工後

料金(税別)

プロペシア

初回28日処方10,000円
2回目以降28日処方8,000円

フィナステリド

初回28日処方7,000円
2回目以降28日処方5,000円

ザガーロ

初回30日処方11,500円
2回目以降30日処方9,500円

AGAチェック検査代

ご希望の方のみ20,000円

AGA内服薬に関するよくある質問

Q1. プロペシア(フィナステリド)とザガーロ(デュタステリド)との違いは何ですか?

A1. 男性ホルモンからDHT(ジヒドロテストステロン)が作られる時に働く酵素(5αリダクターゼ)にはⅠ型とⅡ型があり、プロペシア(フィナステリド)はⅠ型のみブロックするのに対して、ザガーロ(デュタステリド)はⅠ型、Ⅱ型の両方をブロックします。基本的にはⅠ型をブロックするだけでAGAには十分な効果があるとされていますが、プロペシア(フィナステリド)の効果が不十分な方は、新たな効果が期待できる可能性があります。

Q2. AGA内服薬は服用していてもHARG療法やLED治療は受けられますか?

A2. AGA内服薬の併用はこれらの治療効果にプラスになります。また、効果が上がらなくなっている方にこういった治療を併用することもお勧めです。

Q3. 現在他の発毛治療を受けていても服用できますか?

A3. 治療の内容によって異なりますのでご相談ください。

Q4. 他の薬との併用は大丈夫ですか?

A4. 基本的に併用薬の制限はありません。ただし、一部の薬で効果が強くでてしまう恐れがあるため、受診時に申し出てください。

Q5. 初期脱毛があると聞きましたが大丈夫ですか?

A5. 服用し始めに一時期脱毛が気になることがあります。いずれ落ちつきますが、長く続く場合は医師にご相談ください。

Q6. 男性機能に支障はありませんか?

A6. 毛髪に影響のあるDHTの産生を抑制するのみで、男性ホルモン自体を減少させるわけではありませんので、基本的に内服によって男性機能が低下することはありません。気になる症状があらわれた場合は、すぐにご相談ください。

Q7. 未成年でも服用できますか? 

A7. 成人男性の方のみ、このお薬を服用できます。


さらなる情報をお求めの際は

AGA-news

AGA内服薬の情報を提供しているサイトでの病院紹介のサイトです。
ここでも当院は紹介されています。

プロペシア http://www.aga-news.jp/

 ザガーロ http://hatsumo-web.jp/

日本臨床毛髪学会

毛髪をテーマとする学会で、当院の河田真作院長は学会の理事です。
プロペシア・ザガ-ロは学会が推奨するAGA治療のAランクです。

 リンク http://www.jschr.org/